袴の着方(卒業式)
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袴の着方ですが、難しくありません。ちゃんとしたコツを掴めば、卒業式や成人式にでも自分で着付けすることが出きます。袴の着方や袴のたたみ方、袴に似合う髪型を詳しく解説します。
@まずは袴を持って紐の細い方、もしくは紐が長い方が前で、紐が太いまたは紐が短い方が後ろになります。まずはこれを確認してからスカートを履く要領で履きましょう。、予めきた着物の帯を見せるように前の位置を合わせます。鏡で全身をみながらがやるとやりやすいでしょう。
A袴の前紐を後ろに回し斜め下にクロスさせていきます。帯が崩れそうでも袴に隠れてしまうので問題はありません。紐はなるべくきつく締めていき左右の前紐が蝶々結びになっている帯を軸としてクロスにしましょう。今はきつくても段々慣れてきます。
Bそうしたら前に紐を回し一方を、袴の上から7センチくらい下がった位置で、交差させ後ろにもって行きしっかりと結んで胴長にならないよう結び目は固めに仕上げます。
C袴の後ろ側を背中に添うように帯の上にしっかり乗せて左右共に前に紐を持ってきて自分の右側にリボンを作るように結んでいきます。このリボンは広げてバランスよく形が綺麗に見えるようにしましょう。リボンの位置は左右どちらでも問題ありません。これが卒業式に着る袴の基本的な着方です。
簡単ですよね?凄く複雑なわけでもないので、自分で少し練習してコツを掴んでみてくださいね。卒業式での着用なら一度きりですから自分で袴を履けるようになってみるのもいい思い出の一つになります。姿見があれば便利なので姿見を持っているのならば、家で事前に当日の為に練習を重ねてみましょう。
袴の着方 男性の場合
袴の着方は、男性の場合も、袴の着方は殆ど女性と変わりません。仕上げの結び方が十文字や一文字になるように結ぶことが多いです。
袴の着方は男女共に本でも紹介されています。インターネットでも検索すると分かりやすい画像付きで紹介されています。
袴をレンタル
袴も1回しか使用しないのであれば、レンタルがオススメです。レンタルは、種類も豊富ですし、また袴を着る機会があっても違うデザインが楽しめます。
袴のレンタル料は、お店によってまちまちです。